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獣害(イノシシ)対策の活動と成果
令和2年度の獣害対策がスタート

筑波山麓のイノシシによる獣害は年々増加傾向にあり、水稲・麦・大豆を食い荒らすなどの深刻な被害をもたらしています。組合では獣害対策班を設け、8名体制でイノシシ駆除にあたっています。

今年も、11月15日の狩猟解禁日には「くくりわな」10丁、「箱わな」4基を桜川市の酒寄、山尾、桜井、上小幡、羽田、青木の6集落に設置しました。

年度別捕獲頭数
平成19年 5頭
平成20年 3頭
平成21年 7頭
平成22年 4頭
平成23年 9頭
平成24年 8頭
平成25年 12頭
平成26年 6頭
平成27年 10頭
平成28年 23頭
平成29年 8頭
 平成30年 11頭
 令和元年 13頭