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獣害(イノシシ)対策の活動と成果
オス5頭、メス3頭の計8頭を捕獲

筑波山麓のイノシシによる獣害は年々増加傾向にあり、水稲・麦・大豆を食い荒らすなどの深刻な被害をもたらしています。組合では獣害対策班を設け、8名体制でイノシシ駆除にあたっています。

今年も、11月15日の狩猟解禁日には「くくりわな」35丁、「箱わな」2基を桜川市真壁町の酒寄、山尾、桜井、本木、青木に設置しました。

H30.2.20
H29.2.27
H28.12.5
イノシシの被害にあった水田
30年度の成果
1 11/16 桜川市樺穂地区 メス 82cm 20kg
2 11/16 桜川市雨引地区 メス 120cm 57kg
3 11/23 桜川市真壁地区 オス 80cm 20kg
4 1/15 桜川市樺穂地区 オス 96cm 32kg
5 1/15 桜川市樺穂地区 メス 90cm 27kg
6 2/8 桜川市樺穂地区 オス 100cm 27kg
7 2/15 桜川市酒寄地区 オス 70cm 10kg
8 2/18 桜川市真壁地区 オス 95cm 31kg
年度別捕獲頭数
平成19年 5頭
平成20年 3頭
平成21年 7頭
平成22年 4頭
平成23年 9頭
平成24年 8頭
平成25年 12頭
平成26年 6頭
平成27年 10頭
平成28年 23頭
平成29年 8頭
イノシシの通り道を探す わなを仕掛ける職員
イノシシが黒い面を踏むと、ワイヤーがその脚を締め付けます
ワイヤーの強度を確認 罠はすべて職員が作成しています