令和2年度農林航空防除実施(水稲有人ヘリ防除)

令和2年7月24日(金)~8月1日(土)

~ 面積 10,127 ha を散布 ~


筑西市、桜川市(真壁・大和)、下妻市において有人ヘリコプターによる農林航空防除が実施されました。天候不順により7月24日から8月1日の9日間にかけ、49基地で9,221haを散布。

また、危被害防止対策として組合の無人ヘリ8機を併用し650haを散布したほか、子思儀エリアにおいては全面無人ヘリで対応し256haを散布。

当組合は、良質米の安定的な供給や生産性の向上、農家の病害虫防除コスト低減と労働力軽減を図るため、農林航空防除を実施しています。特に今年は、いもち病の発生及び、カメムシの発生量が多いため、注意報が出ている中での防除であり効果が期待されます。

今後ともこの趣旨をご理解いただき、ご協力をお願い致します。



使用薬剤と散布量
対象病害虫 使用薬剤 10aあたり散布量
いもち病
紋枯病
殺菌剤「アミスターエイト」
(有効成分:アゾキシストロビン)
有人ヘリ防除
(30倍混合希釈液3ℓ散布)
無人ヘリ防除
(8倍混合希釈液0.8ℓ散布)
ウンカ類
カメムシ類
殺虫剤「スタークル液剤10」
(有効成分:ジノテフラン)

戻る